ミュージック・ビデオ

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今日、作品のページに制作したミュージック・ビデオの情報を載せました。仕事の合間で仕上げたものなので、もうちょっと時間が欲しかったのですが、なんとか完成!曲が本当に私好みだったので、楽しんで作らせていただきました。歌が可愛いな〜。

毎回作品を作る度に思うのですが、自分の課題がどんどん増えてくるんですよね。今後もがんばろう。

ちなみに、今回のMVは下記番組でオンエアされるそうです。
ご興味のある方はぜひ(^^)youtubeでも観れます。
↓↓

2015年8月18日(火)〜9月18日(金)毎日
TOKYO MX TV、音楽情報番組「半蔵門メトロポリタンゲート

放送時間が分からないのですね。。随時放送。。?

Schoolism

schoolism_kayoko

ご無沙汰しています。あっという間に夏になってしまいました〜毎日暑いですね〜。
先日、仕事道具のパソコンを買い替えました!以前のものより処理速度も早くて画面も広いので、大変使いやすいです。これでプライベートの作品もバリバリ作るぞ(^v^)

また、3ヶ月間、仕事の合間にSchoolismというオンラインコースを受けていまして、それが先月やっと終わりました。課題もコンスタントに提出しないといけないので、結構しんどかったのですが、すごく勉強になりました。内容は”長編アニメーション向けのキャラクターデザイン”で、ピクサーのアーティストDaniel Arriagaさんが講師でした。個人的にアニメーション作品を作るにしても、キャラクターデザインはひとつの大きな弱点だったので、アプローチの仕方が分かってよかったなと思います。とても奥が深いです。
日本の場合はどうかわからないのですが、向こうのキャラクターデザインは、膨大なリファレンス(主にライブアクション)を使ってリサーチしながら、ストーリーに沿ったベストなデザインを考え出すんですね。それで、彼が教えてくれた中で、一番印象に残っているのは。。観客がそのキャラクターを見たとき、「この人知ってる!」「こんな人見たことある!」というように、実在の人に会ったかのような感覚、親しみやすさ、リアリティを感じれるかがとても大切、ということです。だから、リファレンスや、日頃からの人間観察が必要なんです。
観客がキャラクターとの結びつきが薄かったりすると、映画そのものに感情移入できなかったりしますもんね。大変勉強になります。

私はとにかく、もっとShapeで遊べるようになるのが課題です。それ以外の課題ももっとあるんですが(笑。↑は最後の宿題で提出した女の子のデザインです。他に2キャラクターいたのですが、ちょっとデザインが弱いのでお見せできません。

それにしても、オンラインコースでも勉強すると、アニメーションを学んでいたときのことを思い出して楽しくなりました(^^)引き続きいろいろやりたいですね。

Hi there! It’s already summer time and super hot here in Japan.
I got a new PC few days ago. The display is huge and it works faster than the last one! Yey! I will work on my private stuff with this :)

I finished a Schoolism online class last month! I’ve been taught by a PIXAR artist, Daniel Arriaga. He is really good teacher. The course is about “Character design for feature films”. Designing character is one of my weak skill. So I had really great time during the course. There are so many things to learn. I will recommend you to take video feedback course if you are interested. Since it keep up your motivation and you will get specific advice for you and your works. It’s expensive but worth to do.